












指導理念 ・・・ 異年齢、異学年とのボール遊びを通じ、生活習慣に必要なしつけを行い、身体と心のバランスを育みます。
人が社会人としての「資質」や「生きる力」を育てるには、幼児期からの成長の過程で、社会に生きるために必要な「体験」をたくさんすることが大切です。「体験」 が社会に強くたくましく「生きる力」をつくります。子供同士がひとつのサッカーボールを追いかけながら、ひとりひとりが自分の力を発揮し、考え合い、助け合いながら、練習したり、試合をしたりする活動は、子供達にとって大切な体験です。
どんなスポーツでもルールがあります。ルールの中で一つの物事を継続することにより、厳しさや苦しさを体験することは、人を人として育てます。人を人として育てる体験教育は、家庭教育・地域教育・学校教育がバランスよくなされることです。サッカークラブでは、地域教育の一環として、サッカー活動を通して21世紀の人づくりに貢献したいと考えます 。
私達クラブの課題は、子供と子供の人間関係を育てることです。
子供は子供の中で育ちます。
子供同士がお互いを理解し、助け合いながら活動することは、子供達が将来、社会に出てから好ましい人間関係を作り、“生きる力”をつくるうえで大切なことなのです。友達をつくり、異年齢の友達との交流体験をたくさん経験する環境を提供することが、私達クラブの役割です。
顧問 高山 修